モノリス防衛戦

全般

  • 基本はレイドボスに近いが、ボスキャラが登場せず、敵はザコ敵1種類が大量に登場する。
  • 味方が全滅する以外にもモノリスのHPが0になった時点で失敗となる。ただ敵のモノリスに対するヘイトは弱く、攻撃すると比較的早くこちらに向かってくる。
  • ボス戦ではご法度な事が多い「テンションが溜まったら即ブレイクスキル」が有効。個々のHPが低く、ダメージ効率よりも速度や複数を巻き込む方が結果として良い場合も多く、ボス戦とは違ったレイドと言える。

オードランド

  • 敵はウルフマン。適正レベルでNPCだと苦戦する可能性があるくらいで特に難しいところはないと思われる。
  • 最大4人のレイド戦だが、NPCを3人入れることは出来ず必ず1人はプレイヤーの参加が必須となる。

アイデクセン

  • 敵はウルフウォーリア。個々の耐久力が高く、両サイドのかなりモノリスから離れたところに出現するため、倒すのに手間取っているうちに反対側から来たウルフにモノリスが削られていることがあるので注意。
  • ちなみに当初はモノリスの耐久力がとんでもなく低く、地形やウルフファイターの強さもあって2番目のモノリス防衛戦にして最難関のレイドだった。(恐らく、募集時のオードランドのイラストと逆になっていた関係でモノリス耐久力も逆になっていたものと思われる)、現在は修正されている。

ミホルク

  • 敵はミホルクサハギン。アイデクセンと比べると戦いやすいが、敵の出現位置がモノリスにかなり近いため討ち漏らしには注意。
  • ここはマップの関係なのか妙に処理が重いことが多い。敵の出現位置がモノリスに近いこともあって出遅れるとモノリスがかなり削られていることもあるので一応注意。

ギフリル

  • 敵はフロストジャイアント。スタンやダウン攻撃が厄介だが総じて戦いやすく難易度は低い。討伐依頼4の討伐対象であることも重なって、ある程度の強さがあればオートで周回してお金や経験値が稼げる。通称「ギフモノオート」
  • フロストジャイアントは全部で12体出現するが、12体目の出現条件が恐らく11体目の撃破と思われる(さらに11体目の出現条件も10体目の撃破の可能性が高い)。このため、全部倒したと思った後にもう1体(場合によってはさらにもう1体)出現するケースが非常に多い。まず危険はないが全部倒す前に「お疲れでした!」と言ってしまうと若干切ない。全部倒したかどうかは残り時間が00:00になったかで判別可能。

ナカルー

  • 敵はナカルーゴブリン。本作では強敵であるゴブリンが大量に出現するため、モノリス防衛戦としては難易度は高め。さらにメイジや回復職など後衛が狙われやすい出現位置のため、事故が起きやすい。
  • 後衛は近くに沸いたゴブリンに注意。場合によっては前衛の近くへ避難する行動も重要。
  • 討伐依頼5の討伐対象でありこちらは1周で1回依頼を達成できるため、効率的にはギフリルより良い。ただしその分、周回の敷居が高いため自分や仲間の力量と相談したいところ。

ポルフィリン

  • 敵はポルフィビートル。倒しやすくなった代わりに攻撃力が上がったギフリルモノリス戦と言ったところ。ビートルの攻撃力は高いが総じてナカルーより難易度は低い。
  • 敵のレベルのわりにこちらが挑めるレベルが高い(レベル制限無し?)なのも低難易度の原因か。

ドローミ

  • 敵はウルフハイパー。ウルフ族で厄介な「大量の敵に囲まれる」状況が少ないためそこまで難易度は高くない。
  • ギフリルやポルフィリンが少し難しくなった程度と考えてよい。強いメンバーならオートでも行ける。

ミドガル

  • 敵はオーガ。個々のHPがかなり高くしっかりコンボを当てないとなかなか倒せないのに、ヒッププレスや柄攻撃でスタンやダウンを誘発してコンボを妨害してくる。モノリスは固いもののクリアまでに時間がかかるケースが多め。
  • 討伐依頼8の討伐対象であり、周回で依頼を達成できるのだが前述の通り周回に強さも時間もかかるため、良効率かどうかは自身の強さにもよる。

オクレス

  • 敵はカースボーン。「フィアスモーク」による戦意喪失が厄介で、ブレイクスキルがなかなか発動できず敵を倒すのに手間取ってしまうケースも。吹き飛び力のある攻撃職でスモークの発動を潰すことができればだいぶ楽。
  • ここまで来れたメンバーならそこまで心配のない難易度ではあるが、装備・精霊が貧弱なNPC込みだと多少手こずるか。

  • 最終更新:2017-06-15 06:50:39

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