種族ごとの特徴

スライム系

  • 種によってスタン攻撃や範囲攻撃を仕掛けてくる。特にラーヴァスライムの炎フィールド生成には注意。
  • 基本的に強敵ではないがレベル相応の場合に複数を相手にするとやはり危険。

ラビット系

  • トライエッジなど前方範囲攻撃を仕掛けてくる。範囲は狭いので回避できるケースも多い。
  • 各エリアでわりと貴重な素材を落とす。

プラント系

  • 多段攻撃の「バイツ」を仕掛けてくる。種によっては毒フィールドを生成する特殊攻撃も使用。
  • 大型のパラサイトデビルがやや手強い程度で、複数を相手にしなければそれほど問題にならない相手。

バット系

  • 範囲攻撃「サウンドウェーブ」を使用。ザコ敵で「飛翔」を使うことがある唯一の種。
  • 「飛翔」の使用頻度は低い。使われる前に一気に攻撃するつもりで倒すといい。

スケルトン系

  • 「アッパーカット」など物理系攻撃を仕掛けてくる。
  • これといった特徴はない。相応レベルで基本通りに戦えばそれほど問題にならない相手。

エレメント系

  • HPが減ってくると「不穏な気配」使用。恐らく自爆なのだろうが基本的に発動前に倒せるほど詠唱が長い。
  • 攻撃はさほど激しくはない。自爆の予兆が見えたら速やかに倒す、くらいの意識でOK。

リザード系

  • 同レベル帯の敵の中ではややHPが高い印象。継続ダメージやブレス攻撃を仕掛けてくる種も。
  • 盾役以外は正面に立たないよう回り込んで攻撃。ブレス攻撃は無視できない高ダメージとなるケースも。

ウルフマン系

  • 移動速度に優れ「トライスラッシュ」「ファストクロー」などを仕掛けてくる。また集団で襲ってきやすい。
  • 乱戦になると苦戦必至。少人数を相手にできるようNPC指示を上手く変えつつ、引き付けて倒したい。
  • ミドガルのウルフバーサクは割と少数で襲ってくるため戦いやすい。

サハギン系

  • 「二連引っ掻き」などを使用。集団で襲ってきやすい。
  • 攻撃がやや激しく複数を相手にすると危険なのに、複数に襲われやすい配置で出やすい。上手く寄せたい。
  • ミドガルのサハギンクリムゾンは割と少数で襲ってくるため戦いやすい。

スパイダー系

  • ミホルク、ポルフィリンに出現。取り立てて強烈な攻撃は仕掛けてこない印象。
  • ウルフマンやサハギンと比べると倒しやすい。素材の水蜘蛛の隠し糸はわりと貴重品。

タートル系

  • 物理攻撃「のしかかり」や「アクアブレス」を使用。見た目の通り、動きは鈍い。
  • 大きな見た目の割に意外とダウンさせやすい。ヒュージタートルは経験値稼ぎのお供。

ジャイアント系

  • スタン攻撃「柄攻撃」、自分中心範囲攻撃「ヒッププレス」、遠距離攻撃「氷塊」「炎塊」を使用。HP高め。
  • ステータスは高めだが意外と攻撃頻度が低く、複数を相手にしなければそこまで苦戦しない。
  • ミドガルのオーガはこれまでと比べ格段にHPが上がっており、一気に強敵となる。

ゴブリン系

  • 「切り付け」など物理攻撃を使用。自分中心範囲攻撃「回転斬り」は即時発動で高威力。
  • このゲームはゴブリンが強敵。複数に回転斬りをされると危険なので可能な限り少数を引き寄せて戦いたい。
  • ミドガルのゴブリンは乱戦になりやすい親切な配置だが、回転斬りはやはり強力。

ビートル系

  • 「挟み撃ち」「溶解液」などを使用する。ポルフィリン初登場ということもあってか攻撃力が高め。
  • 妙に回復職が狙われやすい。必要に応じて範囲攻撃やダウンを奪って相手の攻撃を潰していきたい。

  • 最終更新:2017-05-05 14:53:36

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