種族ごとの特徴

スライム系

  • 大きく分けて通常種とレア種とわかれている。
  • 通常種は序盤は大したことないが、中盤からスタン攻撃や継続攻撃が多くなる。
    • ラーヴァスライムの炎フィールド生成やダートスライムの毒フィールド生成なども厄介。
  • レア種は文字通り全域で稀に出てくる存在。終盤まではこいつら。
    • 倒せばその島では最高の経験値ゴールドエレを入手できるが、ステータスはその島では最強である。特に防御力が高い。
    • 通常種と違ってフィールド生成はしてこないが回復魔法を使ってくる。

ラビット系

  • トライエッジなど前方範囲攻撃を仕掛けてくる。範囲は狭いので回避できるケースも多い。
  • ギフリルパンダは無理やりだがこの種である。
  • 島の中では一番弱い。

プラント系

  • 多段攻撃の「バイツ」を仕掛けてくる。種によっては毒フィールドを生成する特殊攻撃も使用。
  • 終盤ではブレス攻撃を放ってくるので注意。
  • 大型のパラサイトデビルがやや手強い程度で、複数を相手にしなければそれほど問題にならない相手。

バット系

  • 範囲攻撃「サウンドウェーブ」やデバフ攻撃を使用。ザコ敵で「飛翔」を使うことがある珍しい種。
  • 「飛翔」の使用頻度は低い。使われる前に一気に攻撃するつもりで倒すといい。

スケルトン系

  • 「アッパーカット」など物理系攻撃を仕掛けてくる。
  • これといった特徴はない。相応レベルで基本通りに戦えばそれほど問題にならない相手。

エレメント系

  • HPが減ってくると「不穏な気配」使用。食らうと全滅してしまう自爆なのだが、発動前に倒せるほど詠唱が長い。
  • 攻撃はさほど激しくはない。自爆の予兆が見えたら速やかに倒す、くらいの意識でOK。
  • 終盤ではスライムに変わってレア種で登場。開幕「不穏な気配」→10秒で自爆。
    • 速攻で倒すかプリーストの「生還」やテンプルナイトの「絶対無敵」を使うかである。

リザード系

  • 同レベル帯の敵の中ではややHPと攻撃力が高い。継続ダメージやブレス攻撃を仕掛けてくる種も。
  • 盾役以外は正面に立たないよう回り込んで攻撃。ブレス攻撃は無視できない高ダメージとなるケースも。

ウルフマン系

  • 移動速度に優れ「トライスラッシュ」「ファストクロー」などを仕掛けてくる。また集団で襲ってきやすい。
  • 乱戦になると苦戦必至。少人数を相手にできるようNPC指示を上手く変えつつ、引き付けて倒したい。
  • ウルフバーサクは割と少数で襲ってくるため戦いやすい。

サハギン系

  • 「二連引っ掻き」などを使用。集団で襲ってきやすい。
  • 攻撃がやや激しく複数を相手にすると危険なのに、複数に襲われやすい配置で出やすい。上手く寄せたい。
  • サハギンクリムゾンは割と少数で襲ってくるため戦いやすい。

スパイダー系

  • 取り立てて強烈な攻撃は仕掛けてこない印象。
  • ウルフマンやサハギンと比べると倒しやすい。素材の水蜘蛛の隠し糸はわりと貴重品。
  • スパルディは小型で多数同時登場する。HPが低いが攻撃力が高い。

タートル系

  • 物理攻撃「のしかかり」や「アクアブレス」を使用。見た目の通り、動きは鈍い。
  • 大きな見た目の割に意外とダウンさせやすい。ヒュージタートルは経験値稼ぎのお供。
  • グランドタートルは攻撃力が超高く、油断すると即死する。

ジャイアント系

  • スタン攻撃「柄攻撃」、自分中心範囲攻撃「ヒッププレス」、遠距離攻撃「氷塊」「炎塊」を使用。HP高め。
  • ステータスは高めだが意外と攻撃頻度が低く、複数を相手にしなければそこまで苦戦しない。
  • オーガはこれまでと比べ格段にHPが上がっており、一気に強敵となる。しかも出現率が高い。

ゴブリン系

  • 通常種と王種とわかれている。
  • 通常種は「切り付け」など物理攻撃を使用。自分中心範囲攻撃「回転斬り」は即時発動で高威力。
    • このゲームはゴブリンが強敵。複数に回転斬りをされると危険なので可能な限り少数を引き寄せて戦いたい。
    • ゴブリンマーダーはミドガルだけではなく次のオクレスにも出てくる。
  • 王種は上記に加え爆弾攻撃も使ってくる。
    • 殆どがレイドだがオクレスでは雑魚で出てくる。

ビートル系

  • 「挟み撃ち」「溶解液」などを使用する。ポルフィリン初登場ということもあってか攻撃力が高め。
  • 妙に回復職が狙われやすい。必要に応じて範囲攻撃やダウンを奪って相手の攻撃を潰していきたい。

騎士系

  • おそらく最初に見ることになる本格的なレイド。
  • 白(回復)、赤(炎範囲魔法)、黒(重力範囲魔法)の三色ナイトである。
  • オクレスでは単体雑魚として出てくる。

ゴースト系

  • エルダーリッチなどレイドで主に見かける。様々な範囲魔法を使ってくる。光に弱い。
  • アスガルでは通常雑魚として出てくる。

ワイバーン系

  • ポルフィリンのワイバーンやアスガルのワイバーンに相当する。
  • とにかく様々な攻撃を持ち後方にいても襲ってくる。
  • 一番厄介なのは毒フィールド生成である。

ダークエルフ系

  • 最初はイベントだがミドガルから本格的に登場。
  • 様々な範囲魔法を使い、飛翔をしてくることも。
  • レイドにしか出てこないため超強敵。

ドラゴン系

  • この作品でいちばん重要な存在であり、序盤のレイドから出てくる。
  • 便活上ルフもここに分類する。
  • 様々な範囲魔法を使い、飛翔をしてくることも。
  • ラスボスもこの種である。

  • 最終更新:2017-10-08 00:14:47

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